「お家は住まわれてからが本当のスタート」や「お家の定期点検をしている」というのは昔と違って、今はどの住宅メーカーでも常識的になっています。
では、「お家の定期点検って実際に何をしているの?」というお客様からの一般的な疑問・質問等が数多くありますが、実際にアフターメンテナンスの現場をお見せしている住宅メーカーはあまり存在しないと思います。
そこで、ここでは「アフターメンテナンス」と聞いても「何?」「どうすれば良いの?」等にお応えしています。
住宅の財産価値や安全性を長持ちさせるには、日常的・定期的に各部位の点検を行なって、必要に応じて部材や部品の補修・交換、修繕をすることが大切になってきます。
「住んでからも安心の長期保証」
お客様のご予算に応じて、お家のデザインや仕様、安全、安心、機能性等々がお家の装備となります。新築した後は何もしなくても良い・・・という訳ではありません。私たち人間の定期的な健康診断や車の点検整備等々を思い出してください。
不具合や不都合等が現れてくる前に検査・点検をすることで起こり得る現象や事例等を事前に発見し、早めに対処・お手入れすることで大切な住まいが快適になり、これが長持ちさせるコツと言われています(住まいの管理手帳より)。
【富山の住宅・弊社のお家の定期点検】→詳しくは
コチラをご覧ください。
お客様と一緒にお家の外と中を回りながら、お客様が気づかれた点にお応えし、専門スタッフが気づいた点に対処します。
最後はお客様の署名を頂き、納得の上でお家の定期点検が終わります。お客様との質疑応答やお家の部材の現象等を活字と写真でデータ化しています。これらの流れが蓄積されて「お客様カルテ」となり、弊社の記録に長期間綴られ、データとして保存されています
。
新築後の1年目、2年目、5年目、10年目という点検。お客様宅の長期的な保証は、弊社の専門スタッフの訪問点検で成り立っています。
お家の仕様や生活スタイル、家族構成等は十人十色。お客様宅の快適なお家空間を、アフターメンテナンスを考えながら創造しています。
お家の定期点検のスタイルを「お医者さんにかかった時」を例にとってみます。
【対処療法的な定期点検】
お客様宅に訪問して、「不具合等はありますか?」をお客様の前でQ&A形式で確認・対応すること。
【予防医学的な定期点検】
お客様宅の全体像を見て、お客様ご家族の生活スタイルも考慮して、起こり得る現象や事例等をご紹介することで、「
知っている・聞いたことがある」に変わること。
【処方箋的な定期点検】
メンテナンスに関する冊子やメンテナンス・お掃除・補修で使う道具類をご紹介し、実際に使っている様子を見て頂くこと。
【富山の住宅のアフターメンテナンスとは・・・】
「気づき」と「とりあえず、やってみよう!」というDIY的な気持ちが大事になります。詳しくは
コチラをご覧ください。
アフターメンテナンスを考えて、富山の家でずっと快適に過ごしたいですね!